社長挨拶

日頃ご愛顧いただいているお客様におかれましては、多大なるご支援、ご厚情を賜り誠にありがとうございます。
(株)丸中給食センターは前身は製麺業でした。その後、製麺技術の進歩やカップヌードルが発売された頃にお弁当に切り替え、地元のお客様にお弁当をお届けするようになりました。

道路整備が進み工場が増え始め、ご紹介がまた紹介を呼び当社は成長してまいりました。当初30~40食でスタートいたしましたが、昭和48年に工場を新設。現在に至るまで、たくさんのお客様にご愛顧を頂き、品質の良いお弁当をご提供させていただいております。

私は、給食弁当の使命は皆様の健康を作ることだと考えております。抵抗力のある体作り、子供のうちから学校給食で「国民総中流階級」を合言葉に日本の食生活は豊かになりました。さらに、最近は個人の嗜好が強くなり好きな物を食べることが多くなりました。栄養的に偏った食べ物をたくさん食べたり、食べないときは長い時間食べないという不規則な食生活が蔓延しています。

今こそ“世界一長寿国日本”のために若い世代が元気で長生きのできる食事習慣を身につけていただきたいと考えています。そのために、

 定期的な食事の時間     多大な摂取量の抑止            量ではなく種類、質の選択

 
が大切なことです。
皆さん、自分のために食事をしてください。当社はおいしさとバランスの良いお弁当作りを目指しております。そしてお客様に素晴らしいランチタイムを過ごして頂けることが、私たち‘Marunaka’社員一同が望むことなのです。